店長日記

ベビーリーフや野菜・米の栽培記録、「大地のスープ」開発日誌、地域イベントでの活動記録などを書いていきます。

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田舎で暮らしてみませんか?

   農業を体験してみませんか?

    安心・安全の食に興味がありませんか?

 

*広浦キャンプ場サマーキャンプ*

   

2013年7月28~29日

 今年もパルシステムさんの御協力によりチビッ子キャンプが開催されました。

 一日目は到着後、テントの設営、昼食、午後には湖水遊び、竹を切ってのマイコップ作り、バーベキュー、地元のあんば祭りの見学など忙しいスケジュールでした。

 二日目はしじみ汁と焼き魚の朝食の後、周辺散策、虫取りなどをして、野菜の収穫にも挑戦。ミニトマトがたくさん採れました。

 夏休みの思い出がたくさん出来たでしょうか。

 

*農産物加工体験とアンチエイジングツアー*

 

2013年2月24日(土)
農産物の加工体験として味噌作りが行われました。農産物収穫体験(ホウレンソウや白菜、ミズナ)に、多くの方々が参加してくださいました。

***あんば祭り***
今年もあんば祭りが7月28日(日)夕方から開催されました。

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田舎暮らしと、農業をはじめよう!!

田舎暮らしと農業を始めよう

ゴミゴミとした都市生活から抜け出して、広々とした田舎で、のんびり農業体験してみませんか?

農業体験を通じて生産と食のあり方を学んでもらい、農村ライフに理解を深め、定住希望者を支援する事業です。

私たちと一緒に、自分たちの手で、農作物に「生命」を与えていく過程を体験しましょう。


         農業体験がしてみたい!!

                田舎暮らしに興味がある!!


という方には、私たちが全力でサポートいたします!!
農業未経験者でも問題ありません、「やる気」があれば十分です!!

お気軽にお問い合わせください。

私たちの力で、農村社会を再生・活性化させ、田舎の生活を盛り上げよう!!



事業の概要

本事業は、都市住民に対し農業体験を通じて生産と食のあり方を学んでもらいながら、農村生活への理解を深め定住希望者を募ること目的として実施する。
生産体験・生活体験を通じて農村ライフへの理解度を深め、生活基盤の確立のための就農スタイルを協議していく。
特に、定住に関しては地域の受け入れ態勢が重要であり、様々な環境に対する不安要素を消失または低減していくことが受け入れ地区として課題である。

期待される効果

単年度の実績は不明であるが、都市と農村の交流が進むことにより地域における意識も改革され、そこから新しい農村のライフスタイルの提案で、都市住民の「定住」「就農」という期待が高まる事と考える。

事業の基本方針

農村コミュニティ再生・活性化においては、地域の経済力向上と居住者の維持増加を両立しながら、交流人口の拡大を図ることにより「賑わいの創出」を農村ライフに取り入れることが求められる。本事業では、都市住民の農村への定住化を最終目標として事業を展開するものとし、6の段階を目標設定し事業展開を進める。下記にその概略を示す。

1. 農業(農産物)に対する興味の掘り起こしを図るため、食の安全・食育・地産地消運動などを通じて農産物に対する関心度を高める。

2. 体験農業を通じて農作物の生産にふれる。農作物の生産現場を体験することにより「土」への親近感を高める。
都市住民が自分たちの手により、農作物へ「生命」を与えていく過程を体験し農業の基本理念にふれる。

3. 都市住民と農村住民による「農業ライフ」のシンポジュウム的会合により、農業未体験者・農業体験者・農業者の3者間のコミュニケーションを醸成し、「農村サポーター」を作り出す。
農業者からの一方的説明では、現状と知識の差が大きいと思われるので農業体験者をパネラーとして両者の間を埋めていくことで、相互理解が深まる。

4. 農村体験を通じて、農村の日常的なライフスタイルを周知する。
農村での日常的農業従事スタイルを体験し、農村の「晴」である祭事などの参加を通じて農村社会への融合を図る。

5. 長期的農業従事希望者を実践農園的圃場において受け入れる。
年間を通じての農業サイクルを体験し、起農へ向けての実践の場とする。
(単なる試作ではなく、流通適合する農産物を目指すことにより希望者の「やる気」の高場を図る。)

6. 農村への定住を希望する都市住民に対し、生活環境・教育環境・生計の維持について個別対応を図る。
憧ればかりではなく、生活の場として様々な環境問題について相互理解を進めることにより、起農と生活の両立化を模索し恒久的定住化に取り組む。


下石崎農村コミュニティ再生支援事業推進委員会
                    (敬称略・順不同)

茨城町町会議員 ひろうら直売所あいあい 理事長 亀山 勝男
下石崎区長会会長 海老澤 正夫
前谷区長 清水 勝利
前谷営農組合代表 江幡 貞親
大涸沼漁業協同組合理事 鴨志田 清美
広浦振興会会長 長洲 良男
ひろうら直売所あいあい副理事長 清水 一雄
全国認定農業者協議会会長 茨城町農業者会議会長 平澤 協一
茨城町農業者会議副会長 大信 恒雄
茨城町商工会事務局長 片岡 祐一
茨城町生活経済部長 小浮 正敬  (事務局長)
茨城町農業政策課長 大川 明彦  (事務局)
有限会社環舎涸沼代表取締役 大場 八千代 (委員長)
茨城町町長 小林 宣夫    (参与)
日本ふるさと塾主宰 茨城町ふるさと大使 萩原 茂裕    (参与)
茨城県農産加工センター指導部員 県農村づくりアドバイザー 本橋 修二    (参与)
茨城県県央農林事務所 経営普及部門 地域普及第二課長 飯田 伸彦    (参与)
日本食農教育協会会長 山西 弘一郎   (参与)
茨城県信用組合農林水産部長 国府田 猛    (参与)